Microsoft PowerBIによるデータ分析支援

Microsoft Power BIとは

Microsoft社が提供する、データの分析・可視化・共有を可能にするビジネス分析(BI)ツールです。
機能豊富な分析レポート、ダッシュボードでビジネスをすばやく可視化し、情報を読み取ることができます。

当社ではこのPowerBIを使用し、当社の保有するデータについてのレポートを作成し、公開しています。
レポートは自身での画面上の操作によって、瞬時に地域ごとのフィルタや、クラスタ分けをすることも可能です。

以下にいくつかの例を掲載しています。実際に操作して、そのスピードと簡易さ、データ可視化の便利さを体感してください。

また病院マスタ提供後の有効活用の支援として、レポート作成サービスのご相談もお受けしております。
まずはメールにてお問い合わせください。

BIツール市場のリーダー

IT調査大手の米Gartner(ガートナー)社が2016年2月4日に公開した、Magic Quadrant for Business Intelligence and Analytics Platforms(マジック・クアドラント)で、Microsoft社はTableau Software、QlikTechに並び、BIツールにおいてリーダーに位置づけられました。
リーダーは、市場ニーズに対応する成熟した製品をリリースしており、市場が進化した場合でもリーダーの座を維持できるビジョンも明示しているとされ、また自社製品への集中的な取り組みと投資を通して、市場全体の方向性に影響を及ぼすと評価されています。
特にMicrosoft PowerBIが評価をされたのは、コストの安さやビジョンと言われています。

Microsoft Power BIパートナーについて

※現在、当社ではMicrosoft PowerBI Partnerになるための手続き中です。情報がアップデートされ次第HP等でお知らせいたします。

セルフ分析レポート 操作画面サンプル

サンプル1

二次医療圏で見る 全国の医療施設数と規模

  • 全国の医療施設の数とその病床規模、地域分布をBIレポート上で表現しています。
  • 病床数に応じて「病床ランク」のクラスタ分けをしています(1床以上20床未満、など)。
  • 四角で囲まれた二次医療圏はctrlで複数選択することで絞り込みが可能です。
  • 都道府県名は検索するか選択をすることで、ctrlを押さずに複数選択が可能です。
  • 棒グラフは左上の矢印で都道府県と二次医療圏の切り替えが可能です。
  • 地図上の円グラフの中にそれぞれの病床規模の占める割合が表示されています。

(画像クリックで操作画面に飛びます)

サンプル2

二次医療圏で見る 全国の医療施設数と病床数

  • 全国の医療施設の数とその病床規模、地域分布をBIレポート上で表現しています。
  • 病床数に応じて「病床ランク」のクラスタ分けをしています(1床以上20床未満、など)。
  • 四角で囲まれた二次医療圏はctrlで複数選択することで絞り込みが可能です。
  • 都道府県名は検索するか選択をすることで、ctrlを押さずに複数選択が可能です。
  • 棒グラフは左上の矢印で都道府県と二次医療圏の切り替えが可能です。
  • 地図上の円グラフの中にそれぞれの病床規模の占める割合が表示されています。

(画像クリックで操作画面に飛びます)

サンプル3

一般の方向けの病院検索機能(データベース使用例①)

  • 弊社で保有、提供している病院施設のデータをPowerBI画面上で操作して目的の情報を呼び出します。
  • 分析機能だけでなく、データベースの可視化によってこのような検索データベースの作成も可能です。
  • 地図の左上にある矢印で都道府県と市区町村の表示切り替えが可能です。
  • もちろん社内での社員同士の情報共有にも役立ちます。

(画像クリックで操作画面に飛びます)
※​施設TELについては現在正式な提供はしておりません。​使用しているTELデータは仮データです。

サンプル4

二次医療圏で見る 全国の病院と病床数の検索(データベース使用例②)

  • 弊社で保有、提供している病院施設のデータをPowerBI画面上で操作して目的の情報を呼び出します。
  • 分析機能だけでなく、データベースの可視化によってこのような検索データベースの作成も可能です。
  • ​上記で作成した病院検索機能をベースに、医療関係者にかかわりのある数値を呼び出せるようにしました。
  • 各部署で求める数値ごとにこのようなデータを作成することもできます。

(画像クリックで操作画面に飛びます)