システム開発・保守(医療機器)

サービス概要

日々変動がある要件、新たに始まるプロジェクト等、社内要員だけでは保守・開発の両方を進めることは困難です。
日々発生する障害への対応、 ユーザからの問い合わせ等保守を社内要員で対応すれば、新規案件が遅延し、結果として、競争が激化している業界の中で取り残されてしまいます。

弊社では、各システムの保守を請負い、貴社要員が新規プロジェクトに専念できる状況になるよう助力します。

悩み

  • 日々のユーザ対応、ルーティーンの確認作業・マニュアル作業、細かな障害修正・テストに追われ、付加価値の高い、新規立案、プロジェクトが中々進まない。
  • システム開発プロジェクトにリソースが必要で、ユーザサポートがおろそかになる可能性がある。
  • 小さな組織なので、システム専任者の採用は難しい。だが、0.5人分のシステム関連の仕事がある。
  • 日々の保守に多くの時間を割いているが、その内容が見えず、サポートレベルも解らない。

当社サービス

  • システム保守の体制にあわせてカスタマイズしたサポートプランを提案します。
  • オンサイト、オフサイト、またはその組み合わせでのサポートが可能です。
  • 1人の担当だけでは難しいことも、Backofficeにてフォローします。シニアメンバーの定期訪問によるフォローも可能です。
  • SLA(Service Level Agreement)のポリシーに沿い、保守プランを作成し、活動を定期レポートします。

期待される効果

  • 貴社のメンバーはより付加価値の高いプロジェクト・案件に時間が割くことが可能になります。
  • 保守を外注することにより、サポート業務を可視化し、無駄を省くとともにサービスレベルの向上が可能となります。

チャレンジ

  • お客様の体制の把握、また保守サポート結果の定期レポートの活用が大切になります。